(1/ 18/2006)
(介護保険とシニア最前線ニュース)

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Prologue:
Home,Sweet Home!
入院患者が住み慣れた我が家に
戻ると別人のように良くなることが
多い。在宅に戻す事は治療の一つ
だとして在宅診療に積極的な動き
がみられる。
国も医療費を抑えるため、入院
日数の短縮を求めている. 在宅
医療にアクセスしてみよう。
今週のテーマ:在宅医療
1 診療所が隣にあると、外出するこ
となく診療を受けられる。病気以外の
健康相談や予防指導なども気軽に
受けられる.24時間の電話対応で
安心して生活できる。移動時間も
かからないので診察も十分に行える.
一方、診療所の方も、入居者が将来の
利用者として見込めるので、経営も
安定する。
ということで、持ちつ持たれつの診療所等
を併設する有料老人ホームが人気。
例えば、住宅メーカーのパナホームは、
高齢化進むニュータウンに介護と医療の
複合施設をオープンした.
(シルバー新聞、1/10/06)


(編集者ごくらくとんぼのコメント)
「入居者の身体状態に対応した切れ目ない
ケアが可能.」
2 在宅医療の充実で健康長寿のモデル
県と言われているのが長野県。平均寿命は
男性1位、女性3位。老人医療費も全国で
最も低い。
例えば、がんの手術を受けたある男性は、
3ヶ月入院後自宅に戻った。看護師が毎朝
点滴のため訪問し、医師も週2−3回往診
している。(朝日新聞、12/18/05)
「費用がかかるのが難点。」
3 また、長野県では医療関係者が医療の
枠をこえて食生活改善などの保健活動にも
積極的。減塩や生活習慣病対策に取り
組んでいる.地域ぐるみの連携。
(朝日新聞、12/18/05)
「予防は治療に勝る.」
4 最後まで自宅で安らかに。末期がん
患者など、もう治療法はないと言われて
自宅に戻って来る患者も多い。居間で
血圧や体温を測っていく。
医師と看護師による週1−2回の訪問、
訪問看護ステイションなどと連携し
365日24時間体制だ。
(朝日新聞、12/22/05)
「在宅ホスピス?」

5 更に、国は介護保険から費用が支払われる
介護療養病床を2012年には全廃する方針を
決めた.有料老人ホームやケアハウスなどの
居住系施設への転換を促す。
(朝日新聞、12/22/05)
「医療費や介護費の抑制のため。」
(お役立ち情報)
かずきれいこ(リハビリメークの第一人者)
血流マッサージで美顔習慣
日時:2月23日(木)13.30
場所:女性と仕事の未来館
(Tel.: 3356-3564)
費用:1000円
大きな呼吸で健康管理
鈴木秀雄先生
日時:1月22日(日)13.30から
場所:こころと体の元気プラザ

(Tel.: 5210-6650)
費用:1000円
(HPへのごあんない)
セカンドオピニオンの聞き方
乳がん情報
血圧計の買い方
介護用品
介護食
ミネラルウヲータ
(相互リンクして頂いているサイト様
です。お役立ち情報が満載です。)
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