The Alchemical Heart Project
SECTA VITAE ALKEMIA
「エネルギーの海:スピリット通信」
Living through Changing Ages,
Shifting Paradigms and One Eternal Truth
「形のない精神(スピリット)が形のある体の中に住む、それが人間。
心と体を媒介するのはエネルギー、だから私たちはエネルギーの海の中に住んでいる ------」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2005年10月28日号(vol. 7)
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オーラとチャクラの働き(2)
第1チャクラ
人間が自然のエネルギー(プラナ、「気」)をとり入れるためのもっとも大切なとり入れ口は、足のチャクラと第1チャクラだ。
足の裏のチャクラは、普通に立ったり座った状態で大地に向かって開いている。素足なら、直接大地に触れるようになっている。このことからも、このチャクラと大地のエネルギーの関係の深さがわかる。
第1チャクラは股間に位置し、やはり大地に向かって開いている。色は赤。ただし色目は、チャクラの状態や元気さ(エネルギーの充実度)によって異なり、濃く鮮やかな赤から力のない淡い赤、暗めの赤からオレンジに近いような赤まで幅がある。
「チャクラの色が赤」あるいはヒーリングで「赤いエネルギーを流す」という時、それは可視域の(目に見える)赤い光を指しているわけではない。可視光線の赤と似た性質を持つが、より周波数のオクターヴの高いエネルギーだと考えるとわかりやすい。
1988年のカリフォルニア大学ロサンジェルス校でのヴァレリー・ハント博士による実験では、オーラを見ることのできる人たちは、1000〜1200 Hz 帯域のエネルギーを「赤色」として識別することがわかっている。
両足と第1チャクラからとり入れられる生命エネルギーは、もっとも基本的なレベルで肉体を支え、細胞を活性化する。大地のエネルギーを両足と第1チャクラからたっぷりとり入れることが、健康に、いつまでも若々しく生きるために欠かせない。
太極拳や伝統的な気功などは、ごく自然にこれらのチャクラを開き、効率よくエネルギーをチャージするのを助けてくれる。フラダンスやベリーダンスなどの腰を低くして(地面に近くして)鍛えるダンスや、エネルギーの活性化に焦点を絞った筋肉トレーニングも、同じくらい効果的だ。これ以外 にも、すべての運動は、これらのチャクラを強め、体に赤色のエネルギーをチャージする。
第1チャクラの中枢は股間に位置するが、第1チャクラの存在や働きはその部分だけに限られているわけではない。
脚全体や、下腹部にある生殖器や生殖腺の他に、骨髄や血液も第1チャクラと結びついている。また、肝臓や脾臓など赤色の強い臓器もそうだ(肝臓は消化器系の一部として第3チャクラとも関係し、脾臓はリンパ系の一部として第2チャクラとも結びついているが)。
足や第1チャクラからとり入れられるエネルギーの量が減ると、関係するの体のパーツの維持や働きに影響が出る。逆に、関係するパーツのどこかに不調があると、それは第1チャクラの不調として表れ、ヒーラーや透視能力者によって感知される。
そして第1チャクラを活性化、チャージすれば、効率よく、関係する体のパーツの調子をよくすることができる。例えば肉体の疲れといった軽い不調なら、即座に効果を感じることができる。
オーラの視点から:オーラの色の意味(2)
先号で「先進国で多く見られるオーラは黄色」と書いたので、もう少し国ごとの特徴を挙げておこう。
オーラについては、いろいろな角度から観察例を挙げられる。その中でも、国と民族の特性と関係づけて見てみるのは、面白く、わかりやすい。
現在のアメリカ、ドイツ、イギリスを始めとする西洋型の先進諸国は、基本的に黄色のオーラ(第3チャクラ)が優位な文化圏だ。
これ以外にどこの国でも、知識人や学者、もっぱら知性や左脳を使って働く人たちは、目覚めている時間の大半を黄色のオーラで過ごしている。
同じヨーロッパでも、スペインやポルトガル、イタリアなどの地中海諸国はハート(第4チャクラ)文化圏。アジアでは、バリやフィリピン。またブラジルなど南米の多くの国もハート文化圏に入る。
ハート系のオーラは、緑とバラ色を基調に、温かく包み込むような対人性が特徴だ。ただし、細かなことには気がいかない(「気がいかない」=「エネルギーが向けられない」)。
第3チャクラと第4チャクラの関係は「左脳と右脳の関係」だと言えば、わかりやすいだろう。
ハート文化圏はまた、アストラル界(幽界)との境界が薄く、霊現象や「奇跡現象」を体験しやすい環境でもある。
これに比較すると、同じアジアでも、中国や韓国はオレンジ色が目立つ。オレンジは第2チャクラの色で、オーラにオレンジ色の強い人は、自己主張がとてもしっかりしている。この意味では、アメリカもオレンジ色傾向がある。
インドは宗教・精神性優位の第6チャクラ、紫色文化圏だ。
中近東のイスラム諸国はオレンジと紫が基調だが、イスラエルは西洋先進諸国と同じ黄色圏。つまりオーラのレベルでも、アラブ諸国の熱烈な宗教性(紫)と感情性(オレンジ)が、イスラエルの論理中心(黄色)の文化と食い違っている。
まったくオーラの色を共有しない相手とは、「周波数」があわせにくい。つまり、相手の考えていることが理解しにくく、感じていることに共感しにくい。
現代の日本では、さまざまな色の頻度は地域によって偏りがあり、色自体が他の国と比べて全般に色目が薄い。これは、日本人が行く先々の国の文化やファッションに比較的簡単に染まる傾向と、関係しているように思う。
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オーラフィールド(ヒューマン・エネルギーフィールド)とチャクラ・システム、1から7のチャクラの働きについて、集中的に学びます。オーラとチャクラが心と体の健康とどう関わっているか、 チャクラをバランスされた状態に保つにはどうしたらよいかについて、知識と体験の両面からアプローチ。それぞれのチャクラのエネルギーを体感的に感じる練習や、チャージとバランスのためのメディテーション、自由質疑応答も含みます。 受講手続き
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「エネルギーの海 スピリット通信」 第7号 2005年10月28日発行
編集執筆・写真・イラスト 王由衣 (画像はオンラインの状態でのみ表示されます)
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