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創刊号 2004/11/1発行
あいさつ
朝晩、冷え込んできました。
ひんやり冷たい風が頬をなでると秋の深まりを身にしみて感じますね。小さなお子様を自転車に乗せてのお買い物もだんだんつらくなる頃でしょう。
冷たい風に当たると、お肌の血行も悪くなるばかりか、乾燥の引きがねにもなります。お子様がおやすみになった秋の夜長を、自分の為のスキンケアタイムにして、お肌も気分もくつろいでみませんか。
目次
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スキンケア
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女性の肌は秋から冬に年をとる。たっぷりの潤い成分&今、話題のイソフラボン含有の美容液でお肌の若返り!
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メイクアップ
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美容成分がお肌に浸透しメイクしながらスキンケアもできるハーブ由来のファンデーション。
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コラム
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美しく生きるための東京オアシス散歩
その1 皇居東御苑
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あとがき
スキンケア
女性の肌は秋から冬に年をとる。
たっぷりの潤い成分&今、話題のイソフラボン含有の美容液でお肌の若返り!
お肌の潤いは逃げやすい
夏の間の紫外線によるダメージの蓄積と、これからの季節、冷たい風や乾いた空気によってお肌の潤いはますます低下しています。お肌の内側で起こっていること。それは肌が持っている潤いを保持するNMF(天然保湿因子)が減少してしまうという事なんです。NMFは、冷たい風に当たるだけでも肌から逃げていってしまうほどデリケートな成分なのです。
スキンケアで潤いをたっぷり補充しましょう
だからこそ、スキンケアによって外から補ってあげなければなりません。秋になったから、しっとり系の化粧水をつけようとか、油分たっぷりのクリームをつけようとか考えているあなた、それより肌が本当に必要としているものをお肌に与えてあげましょう。いくら化粧水でたっぷり潤しても水分を抱えるものがなくては無駄なこと。NMFはお肌の中でそんな重要な働きをしているんですよ。
お肌の潤いを高める美容液が新発売
NMFをはじめとする各種の保湿成分をたっぷり配合し、お肌の水分保持を高める最適な美容液がこの夏から新発売になりました。翌朝もちもち肌になれると大評判!
今、話題の成分「イソフラボン」もお肌の若返りをバックアップ
配合成分の「大豆エキス」には、「イソフラボン」が含有されています。「イソフラボン」は、女性ホルモンによく似た作用を持ち、お肌にハリとツヤを与えます。年齢を重ねた女性のお肌にうれしい限りですね。
お肌プルプルもちもち体験例
Sさん 36才
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3週間使用で「目元の小ジワが浅くなり、肌が明るくなりました。」
Yさん 38才
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1ヶ月たつ頃、目の下のたるみ部分がふっくらしてハリが出てプルプルしてきました。
Mさん 40才
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2週間頃から、肌が柔らかくなり、朝の洗顔後は肌がもちもちしているのを感じます。
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メイクアップ
美容成分がお肌に浸透しメイクしながらスキンケアもできる
ハーブ由来のファンデーション
あなたのファンデーションは肌がきれいに見えますか?
透き通るようになめらかな肌の女性を見ると同姓ながらついうっとり見とれてしまいますね。でも、よくよく見るとファンデがちょっと厚すぎ……。確かに見た目はきれいだけど素肌感がなくちょっと息苦しい。といったメイクを見かけることありますよね。
30歳代からは、明るさと透明感のあるベースづくりが、顔をいきいきと見せます。
お子様の学校行事に出かけた時や、ご主人のお友達からも好印象を与えるメイクアップをしたいものですね。そのためにも、肌のくすみやたるみ等の問題をカバーして、顔を明るくいきいきと見せるファンデーション選びとベースメイクの方法が必要です。
しかも、肌もきれいになれるファンデがうれしい
冬の冷たい風、乾いた空気はお肌の乾燥を引き起こします。ファンデーションをつけていてもお肌が乾燥していては、明るさや透明感が引き立ちませんよね。ファンデーションは第二の皮膚として日中長い間肌についているわけですから、肌にやさしくスキンケア効果があったらうれしくありませんか?シミ、シワ、ニキビ等のダメージを癒すことのできる、ハーブ由来成分をたっぷり配合した、トリートメント作用の高いお肌にうれしいファンデーションがありますよ。
見た目も素肌もキレイ体験例
Kさん 33才
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メイクを落とした肌がつるつるして、夜になってもくすみを感じませんでした。
Tさん 39才
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くすみや小ジワがきれいにカバーされ、顔が明るく若々しく見えると人から言われました。
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コラム
美しく生きるための東京オアシス散歩
その1 皇居東御苑
江戸城の盛衰
大田道灌が、雨やどりをした小屋で、蓑を貸してほしいと頼むと、若い女性は山吹の一枝を差し出します。それに、道灌は腹を立てますが、後でそれが、「七重八重花はさけども山吹の実の(蓑)一つだになきぞ悲しき」という『後捨遺和歌集』の和歌に託した気持ちであることを知り、自分の浅学を恥じたという逸話があります。その若い女性の教養は相当高かったわけです。
大田道灌は室町時代中期の武将で、実際は非常に教養が高く、江戸城を築いたことでも知られています。
江戸城の歴史は平安末期、武蔵武士の江戸氏が館を構えたのが始まりで、室町幕府の権威失墜とともに衰退し、やがて、扇谷上杉氏の執事大田道灌が関東の要として江戸城の築城に着工、長禄元年(1457)に完成しました。
さらに、豊臣秀吉によって徳川家康は関八州に移封され、江戸城を本拠とします。
その後、家康は天下を統一し、慶長8年(1603)に江戸幕府と開いた後、慶長11年(1606)から本格的な築城工事に着手。外様大名を中心に諸大名を動員した天下普請で、工事は家康、秀忠、家光の3代にわたり、官営13年(1636)に本丸、二の丸、三の丸、西の丸、北の丸からなる周囲16Km余りもの大城郭が完成しました。
歴史は歩く
江戸城は明治になって「東京城」、天皇がすむようになってから「皇城」、明治の半ばから昭和23年まで「宮城」、現在は「皇居」と称されています。
皇居の東側地区の江戸城本丸、二の丸と三の丸の一部を「東御苑」として一般に公開しています。
広い苑内には、歴史に思いを馳せる一時にぴったりです。
本丸奥、天守閣近くに大奥がありました。世継ぎを絶やさないための仕組みでしたが、女性が天下を支えていたとも言える別世界でもあったわけです。
天守閣が聳えていたであろう天守台の石垣の巨石を見るにつけ、また、他の数万の石垣も含め、どのようにここまで運んできたのだろうか、どのように石を切り、積み重ねたのだろうかと築城という事業の偉大さを思わずにはいられません。
浅野内匠頭が吉良上野介に切りかかったとされる松の廊下の跡など、様々な歴史を振り返るきっかけになります。
二の丸庭園
二の丸庭園に足を向けるとちょうど昼時で、東御苑周辺のOLが庭園の池の周囲のベンチに座り、さわやかな空の下、持ち込んだ弁当やサンドウィッチを食しながら、話に花を咲かせています。サラリーマンも入苑してきます。広々として緑に囲まれている東御苑は、オフィスで疲れた心身を癒してくれるのでしょう。
大きな錦鯉が、派手なからだをゆったりしながらと泳いでいます。
この庭園は小堀遠州の作と伝えられていて、中島を配し、池を中心とした、築山回遊式の大名庭園ですが、後世、かなり手を入れたと思われます。築山を登ると滝の背後にあたり、庭園全体を見渡すことができます。
あとがき
落ち葉がハラハラ舞い落ちるこの頃、体も四季の変化を感じるのです。
何故かと言うと指先の荒れが目立ち始めてくるのです。毎年、ざらざらし始めた指先を見つめては、冬がくるんだなぁ〜としみじみ感じます。
そろそろボディーの冬支度も必要ですね。
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